塗り研代表 ご挨拶

塗り替えの道を極めたい!

何度も失敗しました。でも逃げませんでした。 それは・・・

塗り替えの道を極めたい! ずっと地元に根を張り、これからもあなたのお家を守っていきたいと思っているからです。

私達、日本塗り替え研究会では日々進化する新しい塗料を勉強しながら、もっともっと塗り替えの道を極めていきたいと思っています。

いい仕事を求めれば求めるほど「もっと深く、塗り替え工事のことが知りたい。」その気持ちは、私の中で日増しに強くなっていきました。一時は、仕事をやめて大学に通いたいとさえ思いました。

そのことを知り合いの塗装店に話すと、「お前も、そうか。」と、意気投合し、塗り替えの研究会を立ちあげました。そして、月に一度の例会を開き、塗料メーカーから最新塗料のしくみを学び、毎年、中学生と一緒に校舎の塗装ボランティア活動を行っています。

すると、「中部におもしろい会がある。」と、噂が広がり全国の塗装店の有志が、この活動に賛同し集まってきました。

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塗り替えの道を極めたい! 塗り替えが大好きな有志が集まると、「僕は、こんな工夫をしている。」「この工法は、こうしたほうが良い。」「この下塗りと、この仕上げ塗料は相性が悪い。」などと、同業者の枠を越えた白熱した議論。その中には仲間と学びあう喜びがありました。

しかし、そこで時々話題に上がるのが、「手抜き工事」のことです。ほんの一握りの心ない業者が、塗装に対するイメージを悪くいています。

「なぜ?手抜き工事が行われるか、わかりますか?」

これは、町の塗装店の多くが、ハウスメーカー・リフォーム会社などの下請け・孫請けで仕事をしていることに大きく関係しています。中には、お客様から頂く代金の3分の1くらいの価格で工事を発注する業者もいます。

ギリギリの予算のため工期短縮を計られ、雨で湿っている外壁に塗装されたり、3度塗りの仕様を2回塗りで完了させたり、塗料代を誤魔化すために、シンナーで必要以上に薄めて、塗装されてしまっているようです。

それらを無くし、塗装業界の健全化のため「塗装店が施主様から、直接工事を請けられる仕組み」を創っていかなければなりません。

そのためには、「最新の塗料情報」「多くの失敗事例」「マナー」「現場管理」そして、「自分の会社はここにあります」といった広報活動などを、幅広く勉強していかなければなりません。

田中茂 私たち日本塗り替え研究会は、伝統の職人仕事を受け継ぎ、新しい未来に挑戦し、品質の高い塗り替え工事を、全国に発信し続けていきます。


日本塗り替え研究会  会長 田中 茂

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